昨年9月の釣りを振り返ってみる

釣行記

欲しいタックルが出てくると、「ちょっとでも安くしたい」と思い下位互換のタックルを探し出して手に入れるものの、結局満足できなくなり買いなおしたくなるnishicon(ニシコン)です。

実際に買いなおすかどうかはそのときの状況によります(笑)。

さて、今回は8月末の更新になりますので、9月のバス釣りについて、書いていきたいと思います。

以前に6月のバス釣りについての記事をあげたことがありましたが、そのときは色々と調べたものをまとめた形をとりました。

今回はその形ではなく、昨年の私の実際の釣行の記憶を掘り起こしてみたいと思います。

よろしくお付き合いください。

はじめに

仕事の都合上、変なところにまとまって休みがあります。

昨年は中旬に6日ほど休みがあり、そのうちの4日釣りができました。

4日連続でしたが、違う場所で違う釣り方で釣れました。

逆に言うと、前日の釣り方は通用しませんでした。

それがちょっと面白かったので、今回はそれをまとめていきたいと思います。

1日目・淡路島

この日は四国への移動日になります。

当然、淡路島で釣りをするでしょう!

11時前に中部の小規模な池につきました。

過去には釣れたことがある池ですが、まったく反応がありません。

見える魚もおらず、1時間もせずに見切って昼食です。

昼食中にネットで釣り場を調べます。

13時頃に、ネットで見つけた南部の小規模ダムに着きました。

子バスもギルも見えましたので、移動時間を考えて15時までここでやることになりました。

まずは、2WAYのダウンショットから。

反応がありません。

見えギルまで無視。

マジで…?

それでもしばらく投げているとフォールでバイトがありました。

完全に中層でのバイトだったので、ダウンショットは合っていないと判断しました。

次にパワークローラー4インチのジグヘッドワッキー

結果的にこれが正解でした。

風も吹いてきたので、風があたる斜面も急な場所に移動しました。

そこで簡単に30cm後半が2本釣れました。

その場所には1つだけ岬状の地形がありました。

水通しもよさそうで、しかも風が当たっています。

ここでしょ!

と思っていたので、あえて最後に置いておきました。

好きな食べ物は最後に食べるタイプです(笑)。

そして正解だと確信を持ってのチャレンジです。

第1投目。

…。

確信を持ちすぎているため、数秒バイトがないくらいで我慢できません(笑)。

「は?なんでここだけ釣れへんねん?」

とか言っちゃってます。

すっごい短い時間で(笑)。

ですがその直後に反応がありました。

合わせると結構デカい…!

デカい魚特有の合わせた瞬間にロッドがビタっと止まる感じです。

ゆっくりファイトして上がってきた魚は47cmでした。

満足して終了です。

この日の状況をまとめると、

暑い日で日差しも強い

ジグヘッドワッキーのフォール

風が吹いたタイミングで、風が当たる斜面

その中でも水通しがよいであろう岬で最大魚

となります。

YouTubeにもあげていますので、よろしければご参照ください。

【野池】#1ネットで調べたフィールドを短時間で攻略【デイズS682L/SFS】【ヴァンキッシュC2500HGS】
【野池】#2ネットで調べたフィールドを短時間で攻略【デイズS682L-SFS】【ヴァンキッシュC2500HGS】

その後、移動した香川でも釣りをしましたが、そもそもブラックバスがいる気配がありませんでした。

2日目・香川

この日は香川でガイドサービスを利用しました。

いろいろなタイプの池に連れて行ってもらいました。

まずは、水門回り以外すべて木で囲まれた減水野池です。

減水しているので、一周できそうです。

(実際一周するとなるとぬかるみだらけで危険でしたが…)

のぞくとかなりの見えバスがいます。

ガイドさんに「岸際にダウンショット」というレクチャーを受けます。

岸を向いていた見えバスの姿を想像して、岸から離れた位置に立って岸際に2WAYのダウンショットを投げます。

すぐに反応がありました。

友人もすぐに釣りました。

今この池めちゃくちゃ釣りやすい状態やん!

その後、その釣り方は分かったので、別の方法を試してみます。

昨日うまくハマったパワークローラー4インチのジグヘッドワッキーです。

これが信じられないくらい釣れない。

昨日のアレはなんだったのか…。

友人はガイドさんの手ほどきを受けて次々にバスを釣っていきます。

虫系ワーム小型バイブレーションなどでどんどん釣っていきました。

私は2人とは逆方向に進んでいき、昨日の釣りにこだわってしまいました。

本当に釣れない。

ロッドを強く煽るとバイトが出ることに気づきましたが、連続でのりませんでした。

そして短時間で次の池に移動します。

次は、平地にあるウィードが豊かなクリアな野池です。

水の中は山間部の野池みたいです。

なのに平地。

かなりの違和感です。

「足元を丁寧に釣る」か、「沖のウィードの上をバイブレーションで通す」かというレクチャーを受けます。

バイブレーションを持っていなかったため、足元を丁寧に釣るの一択です。

ブレーバーのスナッグレスネコリグで攻めていきます。

1度だけアタリがありましたが、すぐにフックアウト…。

普通に合わせてしまい、スナッグレスネコリグのスナッグレス性能が活かされてしまうという結果に…。

友人も釣れていなかったようです。

ガイドさんはバイブレーションでサクッと釣っていました。

そして次はその近くの池に移動です。

こちらは平地の池らしく、浅めで濁っています。

「唯一深くなっている取水塔まわりの中層を泳がせる」というレクチャーを受けます。

いわゆるミドストです。

ただ、取水塔周りが小場所過ぎます。

そのためか、ガイドさんは自分の竿は持ってきませんでした。

狭いのでその釣り方は友人に任せて、私は逆側にあるインレットに移動しました。

そこでパワークローラーのノーシンカーを流してみましたがまったく反応がありません

遠目で見ていると友人はガイドさんのアドバイスに従って連発しています。

むむむ。

しばらく粘りましたが音沙汰がありません…。

素直に2人のところに戻ります。

友人のとなりでヴィローラのジグヘッドリグでミドストをしてみます。

…。

すぐに釣れました。

ガイド恐るべし…。

つぎに、半分平地、半分山間部のような場所にある野池に移動です。

「護岸際を回遊している魚をライトリグで釣る」か、「沖にバイブレーション」かというレクチャーを受けます。

護岸際をセクシーインパクト3.8インチのネコリグで攻めます。

中々釣れません。

ガイドさんは言っていた釣り方でポンポン釣っています。

がーさす!

1匹だけ何とか釣れました。

友人は小バスを掛けたらデカバスがその小バスを食おうとして、最終的にデカバスが針にかかるという芸当を見せていました(笑)。

そんなんあるんや…。

そして最後に、崖と高い位置にある道路に挟まれた野池に到着しました。

「岸際に虫系ワームを投げる」というレクチャーを受けます。

岸際から距離を取るとかなり足場が高くなります。

角度がつくのでダウンショットを選択しました。

ワームはアヴィ35です。

すぐに釣れました。

同じサイズぐらいが何匹か集まって岸際を回遊しているようでした。

そいつらがルアーを見つけてくれれば、取り合いになって簡単に釣れるという感じでした。

お昼過ぎにガイドサービスが終了となりました。

この日の状況をまとめると、

岸際を回遊している魚をダウンショットで丁寧に。

沖の魚は横の動きで食わせる。

ということでした。

2時間ほど休憩をしたあと、夕方は友人と2人で最初の野池にいきました。

そのときのようすもYouTubeにあげていますので、ぜひご確認ください。

【野池】虫で釣る(アヴィ35・沈み蟲2.2)【ポイズンアドレナ166ML-2】【アルデバランMGL+KTFスプール】

その日に教えてもらったことと反省点を踏まえたうえで、一番釣れる池にいったので、それは簡単に釣れます。

しかし…

GoProの替えの電池を持ってくるのを忘れた

と思い込んでいました。(帰り際に見つけた。)

めちゃくちゃ釣れたんですがほとんどカメラに収められてないという…。

それだけが残念です。

次回へ続く。

コメント

  1. […] (その時の記事はこちらです。) […]

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